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<システム概要>
腰などが痛くならない様に高床式のベッドを採用し、温床線・温湯管でベッド内を加温することにより、生育の促進、収量・品質の向上が可能です。温床線においては安い深夜電力を利用することで、ランニングコストの低減も出来ます。
さらに、日射比例型の給液装置とベッドから垂らしてある吸水芯により培地の水分を常に適確にコントロールできる、精度の高い安定した栽培システムです。

                 <仕様>〜10aハウスでのイチゴ栽培の例
  
優れた栽培効果による高収量・高品質
栽培ベッドにセットした温湯管にて根圏域(根の部分)の温度を管理する事で、秋冬期の栽培においても培地温度を保つ事により着果によるストレスが軽減され、収量のアップと栽培期間の延長が可能です。
          
適正な給液管理
このシステムでは作物が必要な培養液量を日射量から算出し、作物の必要量のみ給液します。 これにより、肥料費の削減はもちろん、排液量も減少するので環境にもやさしくなっています。 また、吸水芯の毛細管現象により培地の加温による根腐れも回避できます。このような働きで培地内水分を常に適度な状態に保ち、栽培技術の高位平準化が図れます。
              
培地加温
温床線・温湯管で培地温度を設定することができます。これにより、イチゴなどの作物の根圏域を適切な温度で管理することができます。
             
システム専用肥料により品質の安定化
この肥料は、イチゴ栽培を前提に開発された専用肥料です。低濃度の培養液で管理される事の多いイチゴ栽培に適した成分バランスと、微量要素の強化、培地内のpH安定性などを考慮した肥料です。
統一された肥培管理、肥料設計で栽培しているので、生産者間の品質差も比較的少ない状況です。
高温期の品質も肥培管理で改善され、高品質な果実を収穫しています。

                   
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